こんにちは、マナです!
今回は「日本酒検定5級・4級ってどんな内容?」という疑問に、できるだけ具体的に答えていきます。
3級の記事でも書きましたが、いきなり中級に挑戦するのが不安な方は、まず5級・4級から始めるのが安心です。私も最初は「どれくらい勉強が必要なんだろう?」と様子見でした。
日本酒検定5級・4級とは?
5級と4級は、日本酒検定の入門レベルです。どちらもオンラインで受験でき、20歳以上なら誰でも挑戦できます。
難しすぎる内容ではありませんが、「なんとなく知っている」を「ちゃんと説明できる」に変えるのが目的だと感じました。
5級と4級の違い
合格基準(70%以上)や出題範囲はほぼ同じですが、問われ方が違います。
- 5級:○×形式。まずは基本用語を知っているかを確認する内容。
- 4級:二択形式。内容をきちんと理解しているかが問われる。
体感としては、5級は「入門確認テスト」、4級は「基礎を固めるテスト」という印象でした。
試験概要
- 問題数:30問
- 試験時間:50分
- 合格基準:70%以上(21問以上正解)
- 受験方法:オンライン受験
時間は十分にあります。焦らず読めば大丈夫です。
出題範囲は?
内容は大きく次の分野から出題されます。
- 日本酒の歴史と文化
- 造りの基本(米・麹・酵母)
- 特定名称酒の違い
- 温度や酒器などの楽しみ方
- 酒税法・飲酒マナー
3級ほど細かくはありませんが、「精米歩合って何?」「純米と本醸造の違いは?」といった基本は押さえておく必要があります。
難易度はどれくらい?
5級は、テキストを一度読めば十分対応できるレベルです。日本酒ビギナーなら、勉強時間は3〜5時間ほどが目安。
4級はもう少し理解が必要で、5〜8時間ほど見ておくと安心です。特定名称酒の条件や基本用語は、しっかり確認しておきたいところです。
どちらも「暗記量が多い」というより、「基本をきちんと整理できているか」が問われます。
おすすめの勉強法
- 公式テキストを1周読む
- 間違えた用語をメモする
- 実際のラベルを見て確認する
公式テキスト「酒仙人直伝よくわかる日本酒」

ラベルを実際に見ながら学ぶと、知識が一気につながります。机の上だけで覚えるよりも楽でした。
まとめ:まずはここからでOK
5級・4級は、日本酒を体系的に学ぶ入り口としてちょうどいい難易度です。
いきなり3級が不安な方は、ここで基礎を固めてから進むのも十分アリです。逆に、すでに用語がある程度わかる方なら、3級から挑戦しても問題ありません。


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