日本酒検定の試験日程と申し込み方法|CBT・会場受験の違いと注意点まとめ

日本酒検定

こんにちは、マナです。

「日本酒検定って、いつ受けられるの?」
「申し込みはどうやるの?」受験を決めたあと、ここで迷う人は多いと思います。

この記事では、日本酒検定の試験日程・申し込み方法・当日の注意点をまとめました。

※日程や料金は変更されることがあります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

日本酒検定の試験日程

日本酒検定は、受験方法によって日程が異なります。

  • ネット検定(5級・4級):随時受験可能
  • CBT(3級・2級):全国のテストセンターで随時実施
  • 会場受験(3級~1級):年に2回実施

会場受験は年に2回、春と秋に実施されます。次回の日程は下のとおりです。

2026-27年度の日程(次回の会場受験)

次回の会場受験は2027年3月7日(日)です。申込の受付は2026年9月14日(月)に始まり、2027年2月25日(木)で締め切られます。2026年9月6日(日)の会場受験はすでに終了しています。

項目日程
会場受験(3級・2級・準1級・1級)2027年3月7日(日)
申込受付開始2026年9月14日(月)
申込受付締切2027年2月25日(木)
CBT受験(3級・2級)全国のテストセンターで随時
ネット受検(5級・4級)随時

CBTとネット受検は通年で申し込めるため、会場受験の日程に間に合わなくても受験の機会はあります。(日程はSSI公式サイトの記載にもとづく2026年9月時点の情報です)

申し込み方法

申し込みの流れは受験形式ごとに少し異なります。

5級・4級(ネット検定)

  • 公式サイトからSSI Studyへアクセス
  • アカウント作成
  • 級を選択して決済
  • 受検期間内にオンライン受験

自宅で受験できるため、もっとも気軽に挑戦できます。

CBT受験(3級・2級)

  • CBTポータルサイトに登録
  • 受験会場と日時を選択
  • 決済
  • 指定日時にテストセンターで受験

日程を自分で選べるのが特徴です。結果は比較的早く確認できます。

会場受験(3級~1級)

  • 公式サイトの申込ページから手続き
  • 会場を選択
  • 決済
  • 指定日に会場で受験

準1級・1級は会場受験のみです。

受験料の目安

受験料は級や形式によって異なります。
ネット検定(5級・4級):1100円
CBT(3級・2級):7100円
会場受験(3級~1級):6000円

金額は改定されることがあるため、最新の料金は公式サイトでご確認ください。(金額は2026/2時点)

申し込み前に確認しておきたいこと

  • キャンセル・返金:原則不可
  • 受験資格:3級以下は20歳以上、2級以上は下位級合格が必要
  • 定員:会場受験は定員に達すると締切になることがある

特に会場受験は早めの申し込みがおすすめです。

よくある質問

日本酒検定の申し込みはいつから?

会場受験は、試験日の約半年前から受付が始まります。2027年3月7日(日)の会場受験は、2026年9月14日(月)から申し込みを受け付けています。CBTやネット受検は随時申し込み可能です。

申し込み締切は?

会場受験は試験日の約2週間前に締め切られます。2027年3月7日(日)の回は2027年2月25日(木)が締切です。定員に達すると早期締切になることもあります。

当日持ち物は?

会場受験、CBTでは顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポートなど)が必要となります。

まとめ

日本酒検定の申し込み手続き自体は難しくありません。
日程と受験形式の違いを理解しておけば、スムーズに準備できます。

まだ級選びに迷っている方は、
→ 5級・4級の記事
→ 3級の記事
→ 2級の記事
→ 日本酒検定とは?級の違い・難易度
も参考にしてみてください。


申し込みのあとは、受験準備へ

日程と申し込み方法がわかったら、次は実際の準備です。試験日から逆算したスケジュールの組み方、独学での勉強の進め方、そして本番形式に慣れるための模擬試験を、それぞれ別記事にまとめています。

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