こんにちは、マナです。
「日本酒検定って、いつ受けられるの?」
「申し込みはどうやるの?」受験を決めたあと、ここで迷う人は多いと思います。
この記事では、日本酒検定の試験日程・申し込み方法・当日の注意点をまとめました。
※日程や料金は変更されることがあります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本酒検定の試験日程
日本酒検定は、受験方法によって日程が異なります。
- ネット検定(5級・4級):随時受験可能
- CBT(3級・2級):全国のテストセンターで随時実施
- 会場受験(3級~1級):年に2回実施
会場受験は春・秋に実施されることが多いですが、年度によって日程は変わります。受験を決めたら、まず公式サイトで開催予定日を確認するのがおすすめです。
申し込み方法
申し込みの流れは受験形式ごとに少し異なります。
5級・4級(ネット検定)
- 公式サイトからSSI Studyへアクセス
- アカウント作成
- 級を選択して決済
- 受検期間内にオンライン受験
自宅で受験できるため、もっとも気軽に挑戦できます。
CBT受験(3級・2級)
- CBTポータルサイトに登録
- 受験会場と日時を選択
- 決済
- 指定日時にテストセンターで受験
日程を自分で選べるのが特徴です。結果は比較的早く確認できます。
会場受験(3級~1級)
- 公式サイトの申込ページから手続き
- 会場を選択
- 決済
- 指定日に会場で受験
準1級・1級は会場受験のみです。
受験料の目安
受験料は級や形式によって異なります。
ネット検定(5級・4級):1100円
CBT(3級・2級):7100円
会場受験(3級~1級):6000円
金額は改定されることがあるため、最新の料金は公式サイトでご確認ください。(金額は2026/2時点)
申し込み前に確認しておきたいこと
- キャンセル・返金:原則不可
- 受験資格:3級以下は20歳以上、2級以上は下位級合格が必要
- 定員:会場受験は定員に達すると締切になることがある
特に会場受験は早めの申し込みがおすすめです。
よくある質問
日本酒検定の申し込みはいつから?
会場受験は、試験日の約半年前から受付が始ります。CBTやネット検定は随時申し込み可能です。詳細は公式サイトでご確認ください。
申し込み締切は?
会場受験は試験日の約2週間前に締切となります。定員に達すると早期締切になることもあります。
当日持ち物は?
会場受験、CBTでは顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポートなど)が必要となります。
まとめ
日本酒検定の申し込み手続き自体は難しくありません。
日程と受験形式の違いを理解しておけば、スムーズに準備できます。
まだ級選びに迷っている方は、
→ 5級・4級の記事
→ 3級の記事
→ 2級の記事
→ 日本酒検定とは?級の違い・難易度
も参考にしてみてください。


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