こんにちは、マナです。
日本酒検定5級の対策として、無料で受けられるオンライン模擬試験を用意しました。
本番と同じ「○×の正誤選択方式」で、基礎理解をチェックできます。
まずは今の実力を確認してみましょう。
日本酒検定に「過去問」は公開されていません
「日本酒検定5級 過去問」で探して、このページにたどり着いた方も多いと思います。最初に、正直なところをお伝えしておきます。
日本酒検定には、実際に出題された問題をそのまま集めた過去問集がありません。公式サイトに載っているのは「検定問題例」で、各分野から数問ずつ示されるものです。市販の過去問題集も見当たりません。
そこで用意したのが、このページの練習問題です。過去問の再現ではなく、公式テキストの範囲に沿って、本番と同じ正誤選択方式で作りました。過去問の代わりに、問われ方に慣れるためのものとして使ってみてください。
本番の形式と、この練習問題の関係
5級の本番は、次のような形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受検方式 | ネット受検(自宅のパソコンやスマホから) |
| 実施 | 随時 |
| 出題形式 | 正誤選択方式 |
| 問題数 | 30問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 合格基準 | 正答率70%以上(即時判定) |
| 受検回数 | 3回まで |
| 受検料 | 1,100円(税込) |
本番は30問、この練習問題は36問。少し多めに用意してあります。5級はネット受検で3回まで挑戦でき、結果もその場で出ます。まずはここで70%を超えられるか確かめてから申し込むと安心です。(SSI公式サイトの記載にもとづく2026年9月時点の情報です)
ちなみに、5級と4級は何が違うのか、そのあと3級以上へはどう進むのかは、日本酒検定とは?5級〜1級の違いと難易度のほうで整理しています。どの級から受けるか迷っている方は、先にそちらを読んでみてください。
日本酒検定5級 練習問題
今回の模擬試験は全36問。出題範囲は5級の基礎をまんべんなくカバーしています。
- 日本酒とは何か
- 原料(米・麹・酵母・水)の基礎
- 製造工程の流れ
- 発酵の基本
- 日本酒の種類
- 温度と味の変化
- 保存方法
- ラベル表示
- 歴史の超入門
目標は26問以上正解(70%)
5級の合格目安は70%前後とされています。
この模擬試験では、36問中26問以上の正解を目標にしてください。
満点を目指す必要はありません。
まずは70%を超えられるかどうかで、基礎の定着度を確認しましょう。
間違えた問題は復習のチャンス
迷った問題や間違えた問題は、該当テーマの記事に戻って復習してみてください。
一度解いて終わりではなく、解き直すことで理解は確実に深まります。
合格に向けて、基礎をしっかり固めていきましょう。


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