古代の酒造りの神様「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)」を祀り、日本最古の神社のひとつとされるのはどれか。
律令制において、朝廷の酒造りを管轄した役所の名称はどれか。
奈良時代の文献「播磨国風土記(はりまのくにふどき)」に記された、日本における麹を使った酒造りの起源に関する記述として正しいものはどれか。
『延喜式(えんぎしき)』に記された宮廷の酒4種のうち、焼いた草木の灰を加えることで色が黒くなった酒はどれか。
平安時代に朝廷に仕え、酒造りを専門に担った人々の集団を何と呼んだか。
明治32年(1899年)以降、禁止が続いている行為はどれか。
「灘五郷(なだごごう)」を構成する5つの地域の組み合わせとして正しいものはどれか。
戦中から戦後にかけて製造された「三倍増醸酒(さんばいぞうじょうしゅ)」の製法として正しいものはどれか。
「協会酵母」の選抜と頒布を行っている公益財団法人の名称はどれか。
島根県に鎮座する「佐香神社(さかじんじゃ)」に伝わる伝承として正しいものはどれか。
明治時代に設立された、日本酒の醸造研究を担う国の試験機関の前身となる組織の名称はどれか。
江戸時代に伊丹(兵庫県)の酒が衰退し、灘(兵庫県)が台頭した要因として最も適切なものはどれか。
江戸時代に「寒造り(かんづくり)」が普及した主な理由として最も適切なものはどれか。
江戸時代後期に灘(兵庫県)の酒が江戸へ大量輸送された際に使われた主な輸送手段はどれか。
江戸時代に幕府が設けた、酒造の権利を株として認定し売買を可能にした制度を何と呼ぶか。
「日本清酒発祥の地」とされ、「菩提酛(ぼだいもと)」発祥の寺として知られる奈良の寺院はどれか。
江戸時代に「灘の酒」の品質を支えた名水「宮水(みやみず)」の水質の特徴として正しいものはどれか。
室町時代に諸白の酒造記録が残る「多聞院日記(たもんいんにっき)」を記したのはどの寺院か。
室町時代に奈良の寺院で発達した「諸白(もろはく)」の製法の特徴として正しいものはどれか。