日本化粧品検定の試験日程と申込方法|2026年度

試験の全体像・勉強法

この分野の入口:日本化粧品検定とは|級の違い・出題範囲・勉強の順番

1級・2級は、年2回(5月と11月)、会場で受ける試験です。 2026年度の後期にあたる第27回(2026年11月29日)の申込は、2026年10月20日で終わりました。2027年1月の平日受験(東京1月19日・大阪1月21日)の申込期間は、2026年11月1日〜12月25日で、先着順です。次の定期の回、第28回は2027年2月に受付が始まります。(確認日:2026年11月3日)

出典:日本化粧品検定協会 受験案内・各級の内容と試験範囲・平日受験の特設ページ(2026年11月3日確認)

日程・申込期間・会場・受験料・時間割といった年度ごとの情報は、このページにだけ書いています。ほかのページは、ここへのリンクで案内しています。

2026年度の日程

回試験日申込期間銀行振込の締切
第26回(実績)2026年5月24日(日)2026年2月1日〜4月14日4月1日
第27回(開催予定・申込終了)2026年11月29日(日)2026年8月1日〜10月20日10月7日
平日受験(特別開催・告知済み)2027年1月19日(火)東京/1月21日(木)大阪2026年11月1日〜12月25日12月11日
第28回(見込み)年2回(5月・11月)の実施から、5月の見込み(日付は公式発表で確認)2027年2月に受付開始公式発表で確認

ポイントは、銀行振込は申込期間の最終日より早く締め切られることです。振込の締切は、第27回が最終日の13日前、平日受験は14日前です。振込で払う人は、締切日から逆算して動きましょう。

準2級と3級はWebでいつでも受けられるので、この日程表には入りません。詳しくは準2級・3級のWeb受験のやり方で説明しています。

平日受験(2027年1月)

東京と大阪で、平日に実施される特別開催です。

項目東京大阪
試験日2027年1月19日(火)2027年1月21日(木)
申込期間2026年11月1日〜12月25日同じ
銀行振込の締切12月11日同じ
定員各級200名(先着順)各級100名(先着順)

先着順なので、定員に達すると申込を締め切られることがあります。迷っているなら、早めに特設ページで空きを確認しましょう。

対象の級や時間割などの細かい案内は、特設ページで見られます。

試験会場(第27回)

  • 会場数:全国29会場(定期開催地11+特別開催地18)
  • 定期開催地(11):札幌・仙台・東京・横浜・さいたま・静岡・千葉・名古屋・京都・大阪・福岡
  • 特別開催地(18):盛岡・郡山・水戸・宇都宮・高崎・新潟・長野・富山・金沢・津・奈良・神戸・岡山・広島・高松・熊本・宮崎・那覇
  • 受け方:1級・2級は会場のみで、オンライン受験はありません。

特別開催地は回ごとに変わります。会場は申込のときに自分で選びます。申込が終わったあとに、会場を変えることはできません。

時間割(第27回)

級問題数・試験時間試験の時間割退室の目安
2級60問・50分11:15〜12:0512:25頃
1級60問・60分14:15〜15:1515:35頃

試験の前には試験説明があります。着席の締切や集合時刻は、受験票と当日の案内にしたがってください。1級と2級を続けて受ける場合は、午前に2級、午後に1級です(併願のくわしい流れ)。

受験料と併願割引

区分受験料(税込)
3級無料
準2級4,950円
2級8,800円
1級13,200円
1級・2級の併願19,800円(別々に受けると22,000円。10%OFF)

1級と2級を同じ日に受ける併願ができます。同じ会場・同じ申込者情報で申し込む必要があり、別々に申し込むと併願割引の対象外になります。くわしくは1級・2級の併願受験で説明しています。

申込の流れ

  1. 受験案内で、受けたい回の日程と会場を確認する
  2. 申込サイトでアカウントを作成する(2026年8月に申込サイトがリニューアルされ、アカウント作成が必要になりました)
  3. 級と会場を選んで申し込み、受験料を支払う(銀行振込は締切が早い点に注意)
  4. 領収書がメールで届く
  5. 試験の約2週間前に、受験票が圧着はがきで発送される
  6. 試験当日へ(持ち物は試験当日の流れと持ち物で確認)

申込のときに入力する氏名は、当日に持っていく本人確認書類の表記と同じにしておくのがおすすめです。表記が違うと、受験に支障が出ることがあります。

申込後に変更できないこと

申込が完了したあとは、級と会場の変更、取消、返金、振替は一切できません。申込の前に、受ける級と通える会場を、よく確かめましょう。

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