この分野の入口:日本化粧品検定とは|級の違い・出題範囲・勉強の順番
忘れると受けられないおそれがあるのは、受験票と、顔写真付きの本人確認書類(原本)です。 筆記用具は、BまたはHBの鉛筆かシャープペンシルを用意します。ボールペン(消せるボールペンも)とスマートウォッチは使えません。(確認日:2026年11月3日)
出典:日本化粧品検定協会 受験案内(2026年11月3日確認)
集合や試験の時刻は試験日程と申込方法にまとめています。ここでは、持ち物と当日の動きを説明します。
持ち物チェックリスト
| 区分 | 持ち物 | メモ |
|---|---|---|
| 必須 | 受験票 | 試験の約2週間前に、圧着はがきで発送されます |
| 必須 | 顔写真付きの本人確認書類(原本) | 有効期限内のもの。後述の注意を確認 |
| 必須 | BまたはHBの鉛筆かシャープペンシル | マークシート用 |
| 必須 | 消しゴム | マークを直すときに使う |
| 推奨 | 腕時計 | 時間配分の確認用 |
| 推奨 | 予備の鉛筆・芯 | 折れたときのため(公式の指定ではありません) |
| 不可 | ボールペン、消せるボールペン | マークシートには使えません |
| 不可 | スマートウォッチ | 時計として使うこともできません |
そのほか、スマートフォンなど電子機器の扱いは、受験票と当日の案内にしたがってください。
本人確認書類の注意
- 顔写真付きで、有効期限内のものを用意します
- 電子版は使えません:スマートフォンの画面に出した書類は、本人確認書類になりません。紙やカードの原本を持っていきます
- 表記が申込と一致していること:申込のときに入力した氏名と、書類の氏名の表記が違うと、受験に支障が出ることがあります
- 顔写真付きの書類を用意するのがむずかしい場合は、協会の「試験用身分証明書(PDF)」を使う方法があります。受験案内で手順を確認してください
- 前日までに確認する:氏名の表記(旧姓、通称名、漢字の字体など)と有効期限を見ておきましょう
申込の前に、本人確認書類の表記を見ながら入力すると安心です(試験日程と申込方法)。
受験票が見当たらないとき
受験票は、圧着はがきで、試験の約2週間前に発送されます。メールではなく郵送なので、申込のときに登録した住所を確認しましょう。
このサイトの目安として、試験の10日前になっても届かない場合は、協会に問い合わせるのがおすすめです。問い合わせ先は公式のよくある質問から見られます。
当日の流れ
- 会場に着く:受験票の会場情報を見て、余裕をもって着きます。初めての会場は、前日までに行き方を確認
- 受付・着席:受験票と本人確認書類を出します。試験説明の前までに着席しておきます
- 試験説明:マークの書き方や注意事項が説明されます
- 試験:2級は60問・50分、1級は60問・60分です
- 終了・退室:案内にしたがって退室します
1級と2級の両方を受ける人は、午前に2級、午後に1級です(併願のくわしい流れ)。
結果通知と合格証書
試験の結果は、受験した人全員に通知されます。合格した人には、合格証書が届きます。結果が出る時期と受け取り方は、受験後に届く案内で見られます。

