メイクテクニック 練習問題|7問

メイク・生活習慣(2級)

骨格に合わせたメイクの記事から作った、オリジナルの4択問題が7問あります。この7問は、局所理解を確認するための抽出問題で、全論点の確認ではありません。(確認日:2026年11月3日)

このテーマのまとめ:骨格に合わせたメイクまとめ|ベース・ポイント・色

問題の進め方

  • 1問ずつ答えを考えてから、「答えと解説」を開きます。
  • 間違えた問題は、解説の最後にある「復習」の記事に戻って確認しましょう。
  • 正解は1つです。迷ったときは、選択肢の「方向」や「数値・位置」を一つずつ確かめます。

第1問〜第7問

第1問 目の下のくまの原因と、コンシーラーの色の考え方の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  1. 茶ぐま(色素沈着)には、赤みを打ち消すグリーン系を使う
  2. 黒ぐま(たるみによる影)には、影を濃く見せるために肌より暗い色を重ねる
  3. 青ぐま(血行不良など)には、青の補色にあたるオレンジ系を使う
  4. 青ぐまには、赤みを打ち消すグリーン系を使う
答えと解説

答え:3

  • 正解の理由:青ぐまは血行不良などが原因とされ、青の補色にあたるオレンジ系で打ち消す考え方です。
  • 1:茶ぐまは色素沈着が原因で、イエロー系で考えます。グリーン系は赤みを打ち消す色です。
  • 2:黒ぐまはたるみによる影が原因です。影を濃くするのではなく、肌より明るめの色で影をやわらげます。
  • 4:グリーン系は赤みに使う色で、青ぐまには使いません。

復習:ベースメイクテクニック

第2問 眉の形と印象の組み合わせとして、適切なものはどれか。

  1. 平行眉-キリッと凛々しい印象になる
  2. アーチ眉-眉山がなだらかな弧を描き、女性的でやわらかい印象になる
  3. 眉山に角のある眉-角度をつけるほど、やさしくナチュラルな印象になる
  4. 細く薄い眉-目をはっきり見せ、凛々しい印象になる
答えと解説

答え:2

  • 正解の理由:アーチ眉は、眉山がなだらかな弧を描き、女性的でやわらかい印象になります。
  • 1:平行眉は角度が弱く、やさしくナチュラルな印象です。キリッとした印象になりやすいのは、眉山に角のある眉です。
  • 3:眉山に角のある眉は、キリッとした印象になります。角度をつけすぎると、きつく見えやすくなります。
  • 4:目をはっきり見せて凛々しい印象になるのは、太く濃い眉です。細く薄い眉は、すっきりして繊細な印象です。

復習:眉メイクのテクニック

第3問 面長の人に合う眉の考え方として、適切なものはどれか。

  1. 角度をつけず、平行に近い眉にして、横のラインを足す
  2. 眉山を高くはっきりつくり、縦のラインを強調する
  3. アーチを強くして、眉山に角をつける
  4. 眉山の位置を黒目寄りにして、眉山を目立たせる
答えと解説

答え:1

  • 正解の理由:面長は、角度をつけない平行に近い眉にして、横のラインを足すと、縦の長さがやわらぎます。
  • 2:眉山を高くはっきりつくると、縦の長さが目立ちやすくなります。
  • 3:アーチを強くして眉山に角をつけると、眉山が強調され、縦の長さが目立ちやすくなります。
  • 4:眉山を目立たせると、縦のラインが際立ちます。面長は、眉山を強調しません。

復習:眉メイクのテクニック

第4問 つり目をやわらげて、やさしい印象に見せたいときのアイメイクとして、適切なものはどれか。

  1. ラインを目尻で大きく跳ね上げて、長く引く
  2. 目頭側に影やラインを入れて、目を近づける
  3. 黒目の上から上方向にぼかして、縦幅を足す
  4. 目尻の下側に影やラインを足して、たれ目風にする
答えと解説

答え:4

  • 正解の理由:つり目は、目尻の下側に影やラインを足して、たれ目風にするとやわらぎます。
  • 1:ラインを跳ね上げるのは、たれ目をシャープに見せる方法です。つり目はさらにきつく見えます。
  • 2:目頭側に影を入れるのは、離れ目を近づけたいときの方法です。
  • 3:上方向にぼかすのは、縦幅を足したいときの方法です。

復習:アイメイクのテクニック

第5問 面長の人が、チークで顔の縦の長さをやわらげたいとき、適切な入れ方はどれか。

  1. 頬骨の少し下に、横長の楕円形で入れる
  2. 頬の高い位置から耳に向けて、斜めに長く入れる
  3. こめかみからあごに向けて、縦に細長く入れる
  4. 目の下から口角に向けて、縦長に入れる
答えと解説

答え:1

  • 正解の理由:横長に入れると、頬が分断されて顔が短く見えます。面長は、横長の楕円形で縦の長さをやわらげます。
  • 2:斜めに入れると、顔が長く見えます。面長の人は避けたい入れ方です。
  • 3・4:縦方向に入れると、縦の長さがさらに強調されます。

復習:チーク・リップのテクニック

第6問 薄い唇をふっくら見せたいときのリップの塗り方として、適切なものはどれか。

  1. 輪郭を内側にとり、唇を小さく見せる
  2. 輪郭を数ミリだけ外側にとり、下唇のいちばん盛り上がった部分に光を足す
  3. 口角と輪郭はぼかして、内側だけを塗る
  4. 輪郭を大きく外側にとり、はっきりとオーバーに塗る
答えと解説

答え:2

  • 正解の理由:輪郭を数ミリだけ外側にとり、パールやハイライトで光を足すと、自然にふっくら見えます。
  • 1:輪郭を内側にとると、さらに薄く見えます。
  • 3:口角と上下の輪郭をていねいに取ると、唇の形がきれいに見えます。ぼかすと形がはっきりしません。
  • 4:大きくオーバーに塗ると、わざとらしくなります。「少しだけ」が目安です。

復習:チーク・リップのテクニック

第7問 パーソナルカラーの説明として、正しいものはどれか。

  1. 春と夏は黄みを含むイエローベース、秋と冬は青みを含むブルーベースである
  2. 春と秋は青みを含むブルーベース、夏と冬は黄みを含むイエローベースである
  3. 春と冬は黄みを含むイエローベース、夏と秋は青みを含むブルーベースである
  4. 春と秋は黄みを含むイエローベース、夏と冬は青みを含むブルーベースである
答えと解説

答え:4

  • 正解の理由:春と秋は黄みを含むイエローベース、夏と冬は青みを含むブルーベースです。
  • 1:春・夏と秋・冬で分けているため、ベースの分け方が違います。
  • 2:イエローベースとブルーベースが入れ替わっています。
  • 3:春と冬、夏と秋という組み合わせは、ベースの分け方と一致しません。

復習:パーソナルカラーの基本

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